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カンボジア小学校建設

カンボジア小学校完成イメージ図(提供:JICA)

概要

カンボジアは1970年以来の長い内戦を、1991年のパリ和平協定により終結させ、安定した経済成長を遂げてきました。そのため、日本国政府の無償資金協力援助により、プノンペン市内の老朽化した小学校の整備を進めることとなりました。プノンペン市内の小学校の整備は4期に渡って行われており、今期がその第3期にあたります。第3期の小学校建設計画は7校の小学校で96教室を整備します。

この計画により、現在荒廃した施設の中で、教育を受けている約1万2000人の学生の教育環境が改善されることになります。

工事概要

工事件名:
カンボジア小学校建設(第3期)
工事場所:
カンボジア王国プノンペン市内
発注者:
カンボジア王国プノンペン市
工期:
2010年3月1日~2011年3月15日

施工場所
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プノンペン市内小学校 建物概要
No. 学校名 教室数 階数 教室 延べ面積合計
1 Chak Ang Re Phum 2 20 4 1,708.97m2
2 Kork Banchorn 15 3 1,294.97m2
3 Toul Sangke 15 3 1,294.97m2
4 Wat Neak Voan 12 4 1,132.97m2
5 Wathanak Vichea 12 4 1,224.00m2
6 Sothearos 12 3 1,078.97m2
7 Sante Pheap 10 3 1,242.00m2
合計 96 - 8,976.85m2
7校 96 - 8,976.85m2
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