大豊建設 | DAIHO CORPORATION

menu

トピックス

マダガスカル共和国 新紙幣にエホアラ港の図柄採用

大豊建設株式会社は、マダガスカル共和国南東部のフォールドファン近郊にQMMのチタン鉱石採掘および積出しの拠点としてエホアラ港を2009年7月に完成させました。そして、このほどマダガスカル共和国の紙幣が刷新され、新紙幣の図柄としてエホアラ港の風景が採用されました。

エホアラ港が図柄に採用されたのは、2017年7月に発行された1万アリアリ(Ariari)紙幣です。

当社は、マダガスカルにおいて、1977年のナモロナ発電所工事をはじめ数々の工事を手掛け、30年以上にわたり同国の社会基盤安定に寄与し貢献してきました。また、マダガスカルの若い人材を育成するために「内田弘四基金」を設立し、土木建築を学んでいる学生を対象に奨学金を支給しています。

このように、当社にとってゆかりの地である同国において、その国の文化や歴史などの象徴的な物事を反映する紙幣の図柄に当社施工のエホアラ港が採用されたことは、とても名誉なことであります。

*2017年7月発行 1万アリアリ(10,000Ariary)

工事概要

工事件名:
総合成長重点地区エホアラ港建設工事
工事場所:
マダガスカル共和国 フォールドファン近郊
発 注 者 :
PORT d'EHOALA S.A.
工  期:
2006年10月12日~2009年7月7日
請負金額:
約150億円
主な工事内容:
捨石防波堤:延長525m(57万m3)
護岸:水深17.4m 延長275m
   水深8m 延長190m
航路浚渫:75万m3
原石山開発:94万m3

エホアラ港

トピックス一覧へ戻る