廃棄物処理適正閉鎖事業
長年にわたり使用されてきた古い基準の処分場を現在の基準にあった処分場に整備し、適正に閉鎖することにより周辺環境に配慮することができます。
適正閉鎖完了後、国の定めた廃止基準の規程により処分場内外の水質検査を実施し、2年以上基準に適合すると処分場の閉鎖が認められることになります。
適正閉鎖事業フロー図
減溶化工事
適正閉鎖するにあたり、閉鎖面よりオーバーするゴミを選別し減溶化を施します。
鉛直遮水工
埋立地の周囲を地中連続壁工およびグラウド工により浸出水が処分場外に浸透することを防止します。
表面遮水工
廃棄物を遮水シートおよび土砂で覆い、流出、飛散および臭気拡散を防止します。
![]() 着工前全景 |
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![]() 分別作業状況 |
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![]() 完成全景 |
標準断面図
実績:
鴨島町一般廃棄物最終処理処分場適正閉鎖工事
本事業は、実績紹介 『環境施設』に掲載しています。(クリックすると移動します)






