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台湾高速鉄道

 台湾高速鉄道は、台北市から高雄市までの全長約345Kmを最高速度300Km/h、最速90分で結ぶ高速鉄道です。本事業は、台湾でも初となるBOT(Build-Operate-Transfer) 方式(*)によるものであり、当社は全12工区のうち、C220工区(17.78Km)区間に含まれる橋梁、トンネル、土工などの土木工事と、新竹駅の建築工事(S220)を完成させました。(2006年10月に開業、車両は日本のJR700系新幹線と同型を導入し運行しています。)


完成工区(C220)




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(*) BOT方式:

民間事業者が自ら資金を調達して施設を設計・建設(Build)し、一定期間の間、管理・運営(Operate)を行い資金を回収した上で、将来的には施設等を政府に移管(Transfer)する計画です。


工事概要

土木工事(C220): 総延長: 17.78Km
              高架/橋梁延長: 9.28Km
              トンネル延長: 3.96Km
              土工: 4.54Km
建築工事(S220): 新竹駅舎工事
              敷地面積: 7.45Ha
              S+RC造
              建築面積: 10.450m2
              延べ床面積: 20.360m2

■ 橋梁施工

施工中の橋梁

施工中の橋梁

施工中のトラス橋

■ トンネル施工

施工中のトンネル内部状況

施工中のトンネル内部状況

■ 軌道施工

施工中の切土区間

コンクリート、レール敷設前の道床

完成写真

■ 橋梁

鳳山渓(手前)より工区北側を望む

頭前渓内のトラス橋

■ トンネル

宝山1号乙トンネル南坑口
(奥に宝山1号甲、宝山1号トンネルを望む)

完工後のトンネル内部状況
(レール敷設は他業者施工)

■ 軌道

切土区間(写真手前)

盛土区間(写真右手前)

■ 駅舎

新竹駅 外観

新竹駅 外観

新竹駅 内観

プラットホーム

プラットホーム

本工事は、実績紹介 『海外建築』『海外土木』に掲載しています。(クリックすると移動します)