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安全大会「緊張感ある現場運営を」

平成22年6月25日、名古屋市内において当社と安全協力会による「平成22年度 安全大会」が行われました。
大会では社員や協力会関係者など約120人が出席し、「現場の危険ゼロ」を目指し、労働災害防止活動に取り組むことを確認しました。あいさつに立った光田名古屋支店長は「緊張感のある現場運営をお願いしたい」、多田二三男中央安全衛生委員長は「数字に表れない事故や不安全行動は多い。過去の失敗を常に反省し謙虚に受け止めて安全活動を行ってほしい」など関係者に力強く呼びかけを行いました。
また、「安全表彰の受賞、中村警察署による防犯講話、安全活動発表、大会宣言」などが行われ、全員が一丸となって「現場の危険ゼロ」を目指し労働災害防止活動に取り組むことを確認しました。

中村警察署による防犯講話

安全大会に関する内容が日刊建設工業新聞、建通新聞(中部)に掲載されました。

日刊建設工業新聞 (平成22年6月29日掲載)

「緊張感持ち活動を」 大豊建設名古屋支店と同社安全協力会名古屋支部の安全大会が25日、名古屋市中村区の名鉄ニューグランドホテルで開かれた。社員や協力会関係者など約120人が出席、全員が一丸となって「現場の危険ゼロ」を目指し労働災害防止活動に取り組むことを確認した。
 冒頭、挨拶に立った光田輝夫執行役員支店長は「リスクアセスメントで事前に危険の芽をつみ取り、緊張感を持って安全活動に取り組んでほしい」と要請。米田正昇安全協力会名古屋支部長も「不安全行動をなくし、安全と品質を追求しよう」と訴えた。
 また、来賓として出席した多田二三男中央安全衛生委員長は「数字に表れない事故や不安全行動は多い。過去の失敗を常に反省し謙虚に受け止めて安全活動を行ってほしい」と述べるとともに、安全表彰の受賞者に対し「日ごろの努力のたまもので、安全活動に多大な貢献をしていただいた」と感謝の意を表した。村井不二夫安全協力会副会長は「さらなる安全活動に取り組み、昨年を上回る成果を出そう」と力強く呼びかけた。

建通新聞(中部) (平成22年6月29日掲載)

「緊張感ある現場運営を」 大豊建設名古屋支店(名古屋市中村区角割町5-7-2、光田輝夫執行役員支店長)と同社安全協力会(米本正昇支部長)は25日、名古屋市内で2010年度の安全大会を開いた。関係者ら約120人が参加し、労働災害の防止に対する意識を高めた。
 あいさつした光田支店長は、「昨年度は統計外の不休災害が2件、それも年末、年度末の労働災害防止運動の強化期間中に発生している」と振り返り、「なぜそのような事故が起きたのかもう一度よく考え、引き続き緊張感のある現場運営をお願いしたい」と呼び掛けた。
 米本支部長は、「労働災害の防止は生命と健康を守るのはもちろん、企業の健全な発展に不可欠」と述べ、「会社と協力会が相互に議論と提案を交え、この難局を乗り切っていきたい」と協力会を求めた。
 大会では、安全表彰に続いて駒田中村警察署警部補による防犯講話、安全活動発表、大会宣言などが行われ、全員が一丸となって労働災害防止活動に取り組むことを確認した。

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