DAPPI工法技術研究会
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DAPPI工法 (着脱・再掘進型管路築造工法)
掘進機の外殻から切羽掘進装置を引き抜き、障害物撤去作業等の後、切羽掘進装置を装着・
再発進して管路を構築する技術です。
管渠築造工事において、切羽の障害物を安全確実に撤去し、再掘進が可能です。
坑内の広い空間で障害物を安全確実に撤去できます。
可動式カッタースポークは駆動軸から偏心して配置しているため、伸縮量が大きく掘進装置
の引き抜き、再装着が容易です。
機内からの遠隔操作でカッターを伸縮できるため、掘進装置の引き抜き、再装着が安全にで
きます。
既設の人孔や管渠に接続・到達する場合にも、切羽掘進装置を発進側に回収可能で、再転用
できます。
推進管規格で1〜2ランク異なる管径にも切羽掘進装置を再転用できます。

掘進機概要図

坑内から障害物撤去ができるため、周辺地域への環境負荷が小さくなります。
工事の実施にあたり、交通規制や道路占有期間が短くなります。
地元との折衝などが少なくなり、事業計画の立案が容易になります。
路上に立坑などを設けないため、第三者災害が発生しにくくなります。
外的要因による事業の遅延が発生しにくくなります。
事業全体の工期短縮、コスト縮減が可能です。

工法手順図

適用範囲

呼び径 1,350mm〜3,000mm
超大口径推進・シールド工法へも適用可能
異なる管径の工事に再転用可能

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