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採用情報

新卒採用 募集要項

募集要項

募集職種
(1) 技術系
 【建築】 工事施工管理、適性により設計、積算、営業等
 【土木】 工事施工管理、適性により技術開発、設計、積算、営業等
 【機械・電気】
   工事施工管理(土木・建築現場での設備計画)、建設工事用機械の設計・製作・運用管理

(2) 事務系
 総務、法務、経理、適性により営業
募集学科
(1) 技術系: 建築、設備、土木、機械、電気系学部学科
(2) 事務系: 法律、経済、経営、商学等文系学部学科
募集人数
2013年度採用予定数 20名(技術系 18名、事務系 2名)
勤務地
本社、国内・海外の各支店(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)・営業所・出張所・作業所
海外の営業所:マダガスカル、台北、バンコック、カンボジア、マレーシア
勤務時間
8:30~17:30 (休憩1時間を含む)
休日休暇
完全週休2日制(土・日曜)、祝日、年末年始、夏期休暇、有給休暇、慶弔休暇 年間休暇125日(平成23年度)
初任給
基本給 ※ 2011年4月実績
大卒
200,000円
院了
220,000円
高専卒
180,000円 (専攻科 200,000円)
諸手当
現場手当、勤務手当、超過勤務手当、家族手当、住宅手当、役職手当、別居手当、通勤手当(全額支給)等
昇給
年1回(4月)
賞与
年2回(7月、12月)
福利厚生・諸制度
独身寮・借上住宅、保養所、確定拠出年金、社員持株制度、財形貯蓄制度、介護休業制度、育児休業制度、共済会、労働組合
教育制度
入社前教育(通信教育)、新入社員研修(1週間)、中堅社員職種別研修(入社後4、9、14年目)(1週間)、各種技術研修、語学研修
採用までの流れ
電話連絡、E-mail、学校推薦、
マイナビでのエントリー

など、どんな方法でも構いません。まずは連絡を!

連絡、エントリーをされた方に案内、メールで通知

説明会
 ※ 説明会に参加できなくても受験できます。

応募書類の提出
【履歴書(写真添付)、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書、推薦書(学校・教授推薦の場合)】

採用試験
(一次試験)
 ・筆記(適性検査、専門(技術系)・一般常識(事務系))
 ・面接(個別面接)場所:本社(東京都中央区)、大阪支店(大阪府大阪市中央区)
(二次試験)
 ・役員面接(個別面接)場所:本社(東京都中央区)

内定
採用方針
選考は面接を重視しています。
学生時代に身につけた専門性だけでなく、多くの人と協調できるコミュニケーション能力、変化する状況に柔軟に対応できる判断能力、何事にも積極的に取り組む姿勢、あきらめずに最後までやり通す姿勢、誠実な人柄、責任感等を大切にします。
お問い合わせ先
〒104-8289 東京都中央区新川1-24-4
担当 総務部人事課 池田・松山・堀川
TEL:03-3297-7001
FAX:03-3297-7017
E-mail:matsuyama@daiho.jp
交通機関
本社へのアクセス
 【地下鉄】 東京メトロ東西線、日比谷線茅場町駅下車 徒歩8分
 【バス】 都営バス 東京丸の内より錦糸町行き永代橋下車 徒歩1分

大阪支店へのアクセス
 【地下鉄】 堺筋線、長堀鶴見緑地線長堀橋駅下車 徒歩3分


先輩たちの声

一年を振り返って

先輩たちの声 1

海外支店 武田宏道

入社式から早いもので1年が過ぎました。青森高架作業所で社会人として、また大豊の社員としてスタートし約半年の間お世話になりました。現在は海外支店に籍を置き、現場の後方支援としまして資材の輸送業務を主に担当しております。1年の間に日本の現場と海外工事に直接携われたことで日本と海外の工事に対する考え方の違いなど、多くの発見があり良い経験になりました。この1年を振り返ると自分の人生の中においても変化に富んだ1年でした。最初は何をどうすれば良いのかもわからず、また電話の対応すらままならない状態で失敗やミスの連続でしたが、周りの先輩や上司、協力会社の方々に支えていただきながら、目の前の仕事に対し一生懸命取り組む事ができたと思います。2年目を迎えまだまだ覚えるべきこと、やるべきことは多々あります。多くの困難や挫折も経験していくと思います。そこで逃げることなく踏ん張れる、また自分らしさを忘れることなく会社のために何ができるか考え、行動に起こせる人間になれるよう日々精進していきたいと思います。

日本建設業団体連合会よりインタビューを受けました!【建設業界の若者たち】に掲載中!日建連 BUILD UP!

先輩たちの声 2

土木技術設計部 前田博昭

本社の土木技術設計部に配属になり早1年が経ちました。現場希望だったので昨年3月の配属先通知が届くまで、どこの現場に配属になるのだろうとどきどきしていました。それなのに設計に配属と知ったときは、とても意外で驚きました。
入社してからは毎日、設計はもちろん社会人としてのマナーなど多くの事を学ばせていただきました。先輩や上司の方々には色々と迷惑をかけてしまいましたが、様々な事を教えていただき、また、実体験に基づいた貴重な現場の話を聞かせていただいしたりしました。業務としては、まず新入社員教育として設計基礎の練習課題を数ヶ月間行い、途中仕事の手伝いとしてCAD図面の修正をさせていただいたりしました。半年ほど経つと仮設構造物や基礎構造物などの設計を、先輩の補助として色々とさせていただけました。普段何気なく目にしている橋や道路、またその基礎部分は変形・破壊しないように正確な理論の基、綿密な計算をして初めて造ることが出来る。その理論をたてるには土質・構造・水理の熟知、経験やひらめきなどの能力が必要であり、ここが難しいと感じました。勉強は無限にあるので、自分で設計が出来るように勉強を継続し、少しでも吸収して自分のものにしていこうと思います。
最後に、今年から設計部の構成が変わって新体制となり、また、設計一課に新入社員も入り早くも先輩になるので、新たに気を引き締めて仕事に臨んでいこうと思います。