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社員を知る 自分の描いた工程でもの作りを完成に導く。 その醍醐味を、何度も味わえる仕事です。 山岡 広和 東京支店 建築部作業所 工事係 2011年4月入社 山岡 広和 東京支店 建築部作業所 工事係 2011年4月入社

感動の夜景!東京タワーを眺めた日 感動の夜景!東京タワーを眺めた日

入社間もない時期に携わった都内のマンション建設。基礎工事後の建物の主要な構造体を作る工事を手掛けました。コンクリートを流し固めていくこの工程は、1フロアに約2週間かかり、それを1階から行い上位階へと進めていきます。そしてついに最上階の躯体工事が完成し、ふと外に目を向けた時の事です。ライトアップされた東京タワーが間近に見え、その美しさに感動しました。
社会人になりたてでまだ経験が少なく、様々なつまずきがあった中で大きなご褒美をもらったような嬉しい気持ちになりました。今でも東京タワーを見ると、あの時ジーンと湧き上がってきた達成感を思い出します。そして初心に立ち返ることができます。

5棟同時進行のプラント建設で奮闘 5棟同時進行のプラント建設で奮闘

入社5年目の今、マンションや倉庫等のプロジェクトを経て、初めてのプラント建設に携わっています。依頼されているのは汚泥から砂や石を取り出し再利用するためのリサイクル工場。これまでと比較にならない大規模な工事で、主に工程管理の役割を担う私は、1年2ヵ月の工期内に作業を完成させるミッションを負い奮闘しています。特に難しいのは、工場5棟を同時進行で作り上げなければならないこと。しかも棟同士が隣接しているため難しさに拍車がかかっていることです。その現場に毎日80~100名の多様な業種を専門とする職人さんが入る中で、すべての状況を把握しながら適切な判断をし、完成に向けてコントロールしていきます。
現場監督の最も大切な仕事は、“良い現場”を構築すること。それは状況確認・報告・相談事などが滞らずスムーズに会話となり作業へと繋がっていく環境を作ること。良好な人間関係が構築できている現場、スムーズなコミュニケーションが図られている現場作り自体が私の最重要業務であることを痛感しながら仕事に打ち込んでいます。

3年頑張れば必ず仕事が楽しくなる! 3年頑張れば必ず仕事が楽しくなる!

社会人になりいちばんショックだったのは、学生時代に建築学科で学んだことが殆ど役に立たなかったことです。まず図面がまったく読めない。現場のその場所に行って目で確かめ、職人さんを捕まえて疑問をぶつける。今振り返ると、毎日がその繰り返しでした。でもそうしているうち徐々にどんな図面でも理解できるようになり、現場担当者としての受け答えにも自信が持てるようになってきました。そうなるまでに約3年。「分からない」を解決するためもがいた先で、やっと本当の仕事のやりがい、面白み、醍醐味を感じられるようになったと実感しています。
入社当初、どんな質問をぶつけても即答できる上司を尊敬していました。実はその上司によく「自分で現場を見てみろ」「現場で分かる人を見つけて聞いてこい」と言われたのです。実体験の大切さからそうアドバイスをくださったことに心から感謝しています。

1から10までに関われるもの作りの醍醐味 1から10までに関われるもの作りの醍醐味

もの作りの面白さには色々あると思いますが、私がこの会社の仕事をいちばん気に入っている点は、ゼロから完成までのトータルに携われること、そしてその工程を自分で設計できるところです。より大きく有名なプロジェクトを望む人もいますが、私にとってはそれで一部分にしか関われなくなってしまうのは嫌なのです。
今後は刑務所や銀行など、特殊でありまだ経験していない分野に携わり、自分自身の経験・知識を広げていきたいです。
何しろマンション(コンクリート造)、工場(鉄骨造)など多様な仕事に関われスキルの幅を広げられることも大豊建設で働く大きな魅力。プロジェクトに手を挙げることもでき、毎回のプロジェクトでゼロから関わったもの作りの完成を喜べる。それらを通して着実に経験・知識が蓄積されていく実感があります。

山岡 広和のキャリアパス 山岡 広和のキャリアパス

Career paths Career paths

現場責任者を目指す山岡君へ! 現場責任者を目指す山岡君へ!

皆川 成 東京支店 建築部作業所 所長 皆川 成 東京支店 建築部作業所 所長

現場全体を俯瞰し、仕事を創りだしていける力に期待!間もなく新たなプロジェクトで“現場責任者”のポジションを担うであろう山岡君。強い責任感と、思ったことを言葉にして発信できる力にとても期待しています。
専門技術を持ったプロの技術者が集結する現場をまとめるこの仕事は、何より人と人とのより良い関係を構築する力が必要です。現場全体を俯瞰して見る力、相手に届く自分のメッセージ力をこれからもどんどん磨いていこう!
私たちの仕事の面白さは、完成させたものが目に見え、しかも毎回その喜びを感じられるところにあると思います。そのためにも一つひとつの仕事に責任を持ち、自ら自分の仕事を創りだしていくひた向きさを、これからも常に大切にしていって欲しいと思います。

ピカピカの1年生も働く現場です ピカピカの1年生も働く現場です