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外断熱工法 建築技術

工法の概要

当工法は断熱性、耐火性に優れた無機質系炭酸カルシウム完全独立発泡体パネルと型枠を一体化し、コンクリートを打ち込んで外断熱を形成する工法で、内断熱に比べ多くの優位性を有している外断熱のネックとされていた高コスト、施工の複雑性、意匠上の制約などを解消しました。

断熱材

材 質 :
製品名 :
寸 法 :

炭酸カルシウム発泡体
ロックセルボードSD/フジ化成工業(株)製
910×1,820mm(厚さ5~50mm)

工法の特長

外壁断面図

1.施工性

特殊な資機材や特殊作業がなく、型枠大工等による作業が可能です。

2.仕上げの容易

モルタル塗り等の直仕上が可能です。

3.耐火性能

不燃材料認定品です。

4.止水性能

防水工法として使用可能です。

適用事例

物件名称 : グランシティ上用賀
用    途: 集合住宅(100戸)
場    所: 東京都
発  注  者 : 日本綜合地所
外部仕上 : タイル張り、マジックコート
外部熱面積: 約6,000m2
建築規模 : SRC造11F
        延べ面積11,200m2

パネル付き型枠建込

モルタル塗り

タイル張り

お問い合わせ先

建築本部 建築部

  • TEL:03-3297-7012
  • FAX:03-3553-6935