トップページ > 工法技術 > 制震工法

制震工法 建築技術

制震工法の特長

1.非常に優れた性能を持っています。

風による小さな揺れから大地震による大きな揺れまで建物の様々な揺れを2/3程度に低減します。

2.適応領域が広いシステムです。

新築の主要構造体だけでなく既存建物の補強や仕上げ材にも組み込めます. 低層建物から超高層建物まで幅広く使用できます。

3.メンテナンスフリーです。

多数回の滑りでも性能が低下しないため,余計なメンテナンスが不要です。

4.取り替えが不要です。

大地震でも損傷しないため,取り替えの必要がありません。

5.コストパフォーマンスに優れています。

非常に簡単な仕組みで特に高価な部材を必要としないため,コストを低く押さえられます。

ブレーキダンパーの概要

制震工法の1つにブレーキダンパーシステムがあります。ブレーキダンパーとは、柱と梁の仕口部や耐震要素(耐震壁など)と加構の接合部分に薄いステンレス板とブレーキ材を一対にして挟み込み、滑りと摩擦によりエネルギーを吸収する耐震・制震システムです。

施工例

全体骨組図

物件名称: 新丸子東地区開発計画
場   所: 神奈川県川崎市
工   期: 2005年7月~2007年9月
発注者  : (株)コスモスイニシア
       (株)明豊エンタープライズ
設計者  : (株)住環建築計画
建築規模: Hi-RC造24F、延床45,954m2

部材組立図

制震工法による施工実績は、実績紹介 『住宅』に掲載しています。(クリックすると移動します)

お問い合わせ先

建築本部 建築部

  • TEL:03-3297-7012
  • FAX:03-3553-6935