DPLEXシールド工法 シールド推進技術
偏心多軸(DPLEX)シールド工法は、複数の回転軸に設けた平行リンク機構によってカッターを回転させ、カッターの形状とほぼ相似形の断面を掘削するため、円形はもとより矩形、楕円形、馬蹄形など任意な断面のトンネルを築造できるシールド工法です。 DPLEXシールド工法は、当社社員が”世界初の四角いシールド”に挑戦、画期的な成果を内外に示し、その卓越した技術力を高く評価され、1996(平成8)年度の土木学会技術開発賞を受賞しました。 |
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■ 工法の特長
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