DRES工法 環境保全技術
工法の概要

システム概念図
DRES工法(浚渫土砂再生処理工法)は、浚渫した土砂に含まれるレキ、砂等を分別し、残りの高含水比の泥水を高圧脱水でコーン指数>800kN/m2の第2種処理土とすることにより、浚渫土の大幅な減容化とリサイクルを可能とする工法です。
このシステムは、浚渫土を均質なスラリー状にする解泥機、レキ・砂を分別する分級機、シルト粘土を 4MPaの超高圧で脱水するフィルタープレス、脱水ケーキを解砕する解砕機を組み合わせてシステム化したものです。
なお、NETIS登録名は「浚渫土砂処理システム(TH-990072-A)」です。
工法の特長
1.処理工程で排出される砂利、砂は建材として再利用され、脱水ケーキは路床材や
盛土材として有効活用できます。
2.港湾の浚渫土だけでなく、池や河川の低濃度泥水の処理にも活用できます。

浚渫土砂再生処理フロー
お問い合わせ先
土木本部 エンジニアリング部
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