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工法技術

ニューマチックケーソン工法・
New DREAM工法

ニューマチックケーソン工法概要

ニューマチックケーソン工法は、あらかじめ地上で下部に作業室を設けた鉄筋コンクリート製の函(ケーソン)を築造するとともに、作業室に地下水圧に見合う圧縮空気を送り込むことにより地下水を排除し、常にドライな環境で掘削・沈下を行って所定の位置に構築物を設置する工法です。
この工法は、橋梁の基礎、シールド工事立坑、ダムの基礎等、地下構造物に幅広く用いられています。

ニューマチックケーソン工法

  1. 1|ニューマチックケーソン工法の原理

    ニューマチックケーソン工法は、コップを逆さまにして平らに水中に押し込むと、空気の圧力により水の浸入を防ぐことができるという原理を応用したものです。
    実際には、ケーソン下部に気密作業室を設け、そこに圧縮空気を送り込んで地下水の浸入を防ぎ、ドライな状態で掘削できるようになっています。
    コップの中がケーソン作業室、コップの先端がケーソンの刃先にあたります。

    ニューマチックケーソン工法の原理

  2. 2|ニューマチックケーソン工法の施工手順

    施工手順は、構築、掘削、沈下作業をロット毎に繰り返し行い、地耐力試験により地盤支持力を確認後、作業室内に中埋めコンクリートをドライな環境下で充填します。

お問い合わせ先

土木本部 エンジニアリング部


TEL:03-3297-7011

FAX:03-3551-4005

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