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ニューマチックケーソン施工実例紹介

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豊洲大橋完成予想図 (東京都建設局第五建設事務所ホームページより)
■ 工事概要
工事件名: 晴豊2号橋(仮称)下部工事 (16五-環2)
施工場所位置図
工事場所: 東京都中央区晴海四丁目地先 (環状第2号線)
工     期: 平成16年12月22日~平成18年9月26日
発 注 者: 東京都
工事数量: ニューマチックケーソン基礎 :矩形 (長さ24.5m×幅10.0m×高さ16.0m)
橋    脚 :矩形 (長さ21.5m×幅4.0m×高さ17.2m)
■ 施工内容 
 本工事は、都市計画道路環状2号線における晴海運河を渡る豊洲大橋の橋脚4基のうち1基(P2橋脚)を築造する工事です。
  施工場所が晴海運河内に位置するため、仮桟橋・桟台の架設、鋼殻ケーソンの据付、掘削土砂の運搬等が作業台船による施工となります。特にケーソン本体は水深12mでの作業であるため、事前に鋼板にて制作された鋼殻ケーソンを現地に運搬・据付し、本体部の施工を行います。

豊洲大橋 橋脚工施工順序図
■ これまでの工事記録


       
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