大豊建設 | DAIHO CORPORATION

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工法技術

安全性・環境保全

ニューマチックケーソン工法は、安全性が高く、周辺環境に対する影響の少ない工法です。

高気圧障害対策:
特許 第3349974号

大きな気閘(きこう)室が作業室直上にあり、地上からの出入りは大気圧下での昇降となるので、作業員に対する負担を少なくできます。(大気圧エレベータ使用時)
気閘室の一人当たりの気積が大きく取れるので、減圧作業時の圧迫感を少なくできます。また手足を伸ばして減圧できるため、減圧症予防に効果があります。(二重スラブケーソン)

エレベータ比較

マンロック比較

遠隔操作無人化掘削により、高気圧作業を大幅に減少することができます。
(DREAM工法、New DREAM工法)
(二重スラブケーソン)

遠隔操作システム

New DREAM工法

騒音対策:
特許 第3836067号

施工時の騒音など、周辺環境の影響に対する対策を図ることができるので、影響が少なくてすみます。

消音装置用ロック

消音装置

防音ハウス

漏気対策

漏気(エアーブロー)による周辺環境の影響に対する対策を図ることができ、影響を防ぐことができます。

水張り掘削

函内気圧を少し低めに設定して
水張りを行い、漏気を抑えます。

漏気回収装置

(特許 第4527158号)

ブローホール

周辺環境の保全

ニューマチックケーソンの作業気圧は、間隙水圧と等しくするため、周辺地盤の地下水位を低下させない工法で、周辺地盤の沈下、井戸の枯渇の影響の心配がありません。必要な深度で構造物を留めることができるため、地下水の流れの遮断は最小限ですみます。

「一般的な開削工法」と「ニューマチックケーソン工法」との比較


お問い合わせ先

土木本部 エンジニアリング部


TEL:03-3297-7011

FAX:03-3551-4005

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