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New DREAM工法 概要


New DREAM工法 概要図
■ 工法の概要
  地上操作室から掘削機械遠隔操作方式を採用した無人化掘削工法は、掘削作業の無人化に大きな効果をもたらしたが、高気圧下の掘削機の日常点検、修理・整備および最終沈下掘削後の掘削機解体・搬出作業は、従来どおり高気圧下の作業となり、無人化はできていなかった。
  New DREAM工法は、「高気圧作業を発生させない」というコンセプトのもと、DREAM工法を発展させることで、100%の高気圧作業の無人化を実現しました。   本工法は、下記の高気圧作業の無人化技術や安全対策技術を施工条件に応じて組合せて使用します。


1. 無人化技術
    1) 高能力DREAM掘削機
    2) 掘削機メンテナンスシステム
    3) 遠隔操作地耐力試験装置

2. 安全対策技術
    1) メンテナンスロック
    2) 二重スラブマンロック
    3) 大気圧下エレベータ
    3) DHENOXシステム(大深度で非常用として使用)

New DREAM工法(新大豊式ニューマチックケーソン工法)の変遷
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