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New DREAM工法の特長

1. 高気圧作業の無人化率100%
日常点検・整備および回収作業を大気圧下のメンテナンスロックで行い、地耐力試験作業を遠隔操作で行うことにより高気圧下作業は非常に少なく、高気圧作業の無人化率100%を達成できます。
2. 高気圧障害の発生がゼロ
高気圧作業は非常時のみとなり、減圧症の発生を大幅に減少できます。
3. 作業環境の改善
高気圧作業やヘリウム混合ガス使用量が大幅に少ないため、作業員の身体的負担が小さく、安全性を確保できます。
4. 約10%のコストダウン
大深度対応対策としてのヘリウム混合ガス設備が小規模であるとともに、日常点検・修理作業の一部・回収作業等が大気圧下作業となり、作業効率が良く、コスト縮減ができます。
5. 掘削工程の大幅な短縮
掘削機の日常点検・整備および回収作業を大気圧下で行えるため、作業時間の制約を受けません。
6. 大深度(水深70m)の施工が可能
高気圧室内作業の完全無人化により、大深度ケーソンの施工が可能です。
New DREAM工法と従来工法との構造比較
New DREAM工法 従来の無人化ニューマチックケーソン工法
「New DREAM工法」と「従来工法」との構造比較
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