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DASH工法 4車線(…会式交差点立体化工法) 都市再生技術

工法の概要

都市化が進む地域での主要道路の交差点や鉄道の踏切においては、ボトルネック現象による交通渋滞が拡大していることから、立体交差による交通渋滞の解消が強く求められています。

DASH工法 4車線」はそれらの問題を少しでも解決すべく、施工時の交通規制期間を極力短縮し、短期間で立体交差を構築する工法です。

現況

立体交差後

工法の特長

上部工

展開式防護化粧板の採用により、工程・車線規制日数の短縮、安全性・美観の向上を図ります。主桁構造として軽量な鋼床版箱桁を採用することで下部構造のスレンダー化を図ります。

下部工

フーチング、橋脚、橋台を鋼製プレキャスト化することにより、施工の簡易性・工程の短縮を図ります。

アプローチ工

拡幅型EPS工法の採用により、工程の短縮、車線規制の軽減を図ります。

DASH工法4車線の概要図


拡幅形EPS工法 イメージ図

展開式防護化粧板 イメージ図


下部工 イメージ図

※ DASH工法 4車線は、(株)ハルテックとの共同開発です。

お問い合わせ先

土木本部 土木技術部

  • TEL:03-3297-7010
  • FAX:03-3551-4005