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「ゲリラ豪雨等による浸水被害を軽減する」~郡山市で初の泥土圧シールド工事~

大豊建設・むさし建設・田母神建設特定建設工事共同企業体

~福島県郡山市 赤木貯留管築造工事~ 豪雨発生の雨水を一時的に貯留する施設

 ゲリラ豪雨や突発的な豪雨により発生する浸水被害を軽減し「人々の命と生活を守る」ために9年の歳月をかけて計画された「赤木貯留管築造工事」。1時間当たり58㎜の降雨量を基に貯留量を設定し、豪雨発生時は雨水を一時的に内径3mの貯留管に貯留して浸水被害を軽減し「安全で安心な地域」を形づくります。

泥土圧シールドマシン

郡山市ホームページに掲載されています

赤木貯留管イメージ図

 赤木貯留管は、郡山市ゲリラ豪雨対策9年プランに位置付けられた郡山駅前周辺地区の主要施設です。赤木町、若葉町及びその他周辺地区においては、ゲリラ豪雨等の局地的な豪雨により発生している浸水被害を軽減するため、うねめ通り(市道若葉桑野線)、県道荒井郡山線及び郡山大越線の道路下に、雨水を一時的に貯留するための雨水貯留管を2018(平成30)年度から2020年度までの3か年で築造工事する計画です。


【赤木貯留管築造工事】(郡山市ホームページへ移動します)

YouTubeで動画を配信しています

 

『日刊建設通信新聞』『日刊建設産業新聞』 [PDF 848KB]
(2020年12月21日に掲載されました)

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