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社長安全パトロールを実施

大豊建設の安全衛生方針
  1. 「安全第一」の精神に基づき、災害・事故ゼロを目指す。
  2. 働く全ての人にとって、安全で快適な職場環境を実現することを目指す。

 大豊建設株式会社(代表取締役社長 大隅健一)は2020年7月13日(月)、東京土木支店及び東京建築支店の管轄現場(計2カ所)において、安全環境部長と両支店の幹部とともに安全パトロールを実施しました。各現場では当社の安全衛生方針に基づいた現場管理が行われているか、作業所内を巡回し施工状況と安全対策などを確認しました。

土木の現場は東京都葛飾区で施工中の「中川護岸耐震補強工事(その45)」

現場巡回の様子

作業所長から説明を受ける大隅社長(右から2人目)

【パトロール終了後の講評】
 現場が良い仕事をすることで信頼を得ることができる。日頃から目配り・気配り・心配りを心掛け現場を管理すること。安全対策については過去の事例を参考にして、それに基づいた緊急時対応のマニュアルを作成し、様々な場面を想定したシミュレーションを日々行い、より具体的で的確な指示を出し職員や作業員、オペレーターの教育に活かしてほしい。


建築の現場は東京都武蔵野市で施工中の「(仮称)武蔵野市中町計画新築工事」

作業所長から説明を受ける大隅社長(左から2人目)

安全対策の指導をする大隅社長(右から2人目)

【パトロール終了後の講評】
 大型現場なので人の出入りも多くなる、安全対策を含めた現場の方針を職員、作業員に明示し徹底を図り統制することと、過去の事例を参考としたわかりやすく具体的な緊急時対応のシミュレーションを行い、現場に即した的確な指示出しを日頃から心掛けるように。


また、両現場では「現場におけるコロナ対策に加え、夏場は熱中症対策も必要となる。
職員、作業員全員の体調管理に十分留意し、竣工まで安全管理を徹底してほしい。」と述べ、労働災害防止を呼びかけ安全パトロールを終了しました。

日刊建設工業新聞 [PDF 205KB]
2020年7月15日に掲載されました

日刊建設産業新聞、日刊建設通信新聞 [PDF 403KB]
2020年7月16日に掲載されました

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