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栃木労働局長・宇都宮労働基準監督署長が安全パトロール

栃木労働局・宇都宮労働基準監督署 合同公開安全パトロール

宇都宮市新中間処理施設 (仮称)新北清掃センター建設工事

 2018年12月5日(水)、栃木県宇都宮市下田原町で施工中の宇都宮市新中間処理施設(仮称)新北清掃センター建設工事の現場に於いて、栃木労働局と宇都宮労働基準監督署による合同公開安全パトロールが実施されました。

パトロールの様子 ①

パトロールの様子 ②

 栃木労働局からは白兼俊貴局長を含め4名の局員と、宇都宮労働基準監督署からは堀沢俊孝署長を含め2名の署員、発注者の宇都宮市から3名が参加。年末年始に向けた労働災害防止の徹底を図り安全対策の確認が行われました。
 パトロールは工事概要及び安全の取組みをJV福原現場代理人が説明した後、約45分掛けて場内を巡回し、実際に現場で墜落防止措置や重機の危険防止等を確認しました。大型のクローラクレーンの周囲ではバリケードで区画、監視カメラを設置し人感センサーにて音で警告を行う等、3重の安全設備を実施している事を説明しました。
 同センターの建設は地域でも重要性や注目度が高く、地元紙の下野新聞、建設業界紙の日刊建設新聞(栃木版)が取材に訪れていました。

総評を述べられる堀沢労働基準監督署長

施工中の(仮称)新北清掃センター建設工事

同センターは宇都宮市発注の一般廃棄物の焼却施設で、設計・施工は川崎技研 大豊 渡辺 増渕建設JVです。
◆ 東京建築支店 宇都宮清掃センター作業所 (松山所長、松元、丹、安谷屋、浅見、片岡、松本、木下職員)

施設コンセプトとしては、 ①安心で信頼される施設、②安定した処理が持続可能な施設、③地域と調和した施設、④もったいないの心を未来につなげる施設とされ、2020年度の供用開始予定に向け施工が進められています。

 

日刊建設新聞<栃木版> [PDF 393KB]
(平成30年12月11日に掲載されました)

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