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技術研究所の開設
~「新生大豊」として100年企業を目指す

信頼に応える確かな技術の拠点として技術研究所を開設

 茨城県稲敷郡阿見町に技術研究所が完成し、2020年3月19日(木)に竣工式が行われました。
 技術研究所は2階建てで、約6.3ヘクタールの中央機材センター敷地内の一角にあり、1階に実験室、会議室、技術開発室、オープンスペース、2階に研修室など技術開発に必要な施設を設置しており、技術の深化と新工法開発に注力していきます。
 日本が有する豊富な森林の保全と、有効な活用を推進するため、技術研究所の1階部分はRC造とCLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)耐震壁、天井は配筋付製材型枠を仕上げ材として使用、2階は木質ラーメン構造を採用しています。当社初のRCと木質のハイブリッド構造となっています。
 大豊建設は創立70周年を迎え、「新生大豊」として100年企業を目指すために土木・建築の垣根を超えた技術開発と技術の継承、強靭な国土形成への寄与と社会全体に思いやりを持ち続ける企業でありたい。
 この技術研究所で新技術「新しいモノ」が生まれる場所であってほしいと期待されています。

技術研究所 全景

正面

エントランスサイン

研修室

食堂コーナー

オープンスペース

吹き抜け

日刊建設工業新聞 [PDF 4,665KB]
2020年3月19日に掲載されました

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