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愛犬たちの笑顔で拡がる地域とのコミュニケーション

中川護岸⑨作業所 『なかがわわんこの輪』

 平成31年3月14日に竣工を迎える、中川護岸耐震補強工事(その34)の現場で取り組んでいた地域貢献活動『なかがわわんこの輪』について、クローズアップしました。

 『なかがわわんこの輪』は、平成25年10月~平成28年3月に同じく当社の東京土木支店で施工していた中川護岸耐震補強工事(その25)で、平成26年の秋頃から活動を開始しました。
 現場代理人・作業所長である三好浩司所長のアイデアで、作業所メンバーが一丸となり取組みを行ってきました。三好所長は「建設産業全体のイメージアップを目的として、エンドユーザーである地域住民とふれあい、工事の重要性や本来の目的を伝える活動で、“わんこの輪”から工事見学会や地域防災活動へと、地元住民の方々のコミュニケーションの場を拡げることもできた。」と振り返る。

43匹の可愛らしいワンコ達の写真が額縁に掲示。
(平成31年3月5日現在)

前回工事の看板『なかがわわんこの輪』は、
近隣の東立石保育園へ寄付しました。

 平成26年の活動開始当初は工事概要等を掲示していた掲示板の空きスペースに、写真をラミネート加工したものを貼り付けていましたが、徐々に写真は増え100枚を超えた時点で“わんこの輪”専用の掲示板を作成しました。
 愛犬の写真が掲示されている飼い主さんは、『ウチの子の写真が掲示されて嬉しい。どの写真も可愛くて、飼い主同士で良く話題になっています。』『工事現場のイメージが大きく変わりました。活動を通して、現場の方々とのコミュニケーションも取れて大変良かったです。』とお話しして下さいました。
 付近を散歩する保育園児や、通学途中の小学生も、家で飼っているワンコや知り合いが飼っているワンコの写真を見つけると、嬉しそうに眺めていたそうです。

“わんこの輪”は最終的に、のべ249匹まで拡がりました。
【左より】三好所長、小川さん(近隣住民の方、愛犬サクラちゃんの写真を掲示)、上島次長、須永職員

日刊建設工業新聞 [PDF 184KB]
(平成31年3月12日に掲載されました)

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