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東京の地下深くに現れる幻の川
「アンダー・リバー」とは?

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幻の川「アンダー・リバー」

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What is
UNDER RIVER?

アンダーリバーとは?

東京地下30メートルに現れる幻の川

年々増える集中豪雨。
コンクリートに覆われた都市の、行き場のない雨水。
その雨水は東京の地下30メートルにある巨大な地下トンネルに流れ込む。

その時、幻の川「アンダー・リバー」は現れる。

地下街、地下鉄、地下道路・・・
街と同じように、複雑な発展を遂げた東京の地下。

地下を開拓しているのは、大豊建設のエンジニア。

1日10m。
巨大なシールドマシンが、複雑な東京の地下を掘りすすめ、
地下トンネルをつくりあげていく。

東京の下に広がる幻の川「アンダー・リバー」。
それは、都市を守る秘密。

Reason

水害対策が必要な理由

頻発する都市型水害から暮らしを守る
「アンダー・リバー」

交通網が発達し、数百万の人が生活する大都市には、大都市特有の災害があります。
「都市型水害」は近年、都市インフラの課題の一つです。

局地的な豪雨があると、雨水は一気に下水道や中小河川へ流れ込みます。排水処理機能がこれに追いつかない場合には雨水が下水道や中小河川からあふれ出します。
アスファルトやコンクリートで覆われている都市で、行き場を失った雨水は、地表に溢れて都市機能をまひさせ、地下空間を浸水させます。これがいわゆる「都市型水害」です。

近年多発する集中豪雨の影響も加わって都市部の下水処理能力は、その限界を超えることが多くなっています。

年々増え続ける局地的集中豪雨のほか、都市部では地下街や地下鉄などの地下空間が拡大、人口集中などもあり、都市型水害による被害を最小限に抑えることは急務です。都市の暮らしを支えるために、地下貯水施設のニーズは高まりを見せています。

「アンダー・リバー」は、人々の暮らしを支えています。

Today's
precipitation

本日の東京の降水量

999.9mm

最新の気象データ
( https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/ )
を基に
jjwd.info が加工したデータ

全国(アメダス)の1時間降水量50mm以上の5年間の平均発生回数
全国のアメダスによる観測値を1,300地点あたりに換算した値

気象庁「全国(アメダス)の1時間降水量50mm以上の年間発生回数」
( https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html ) を元に加工

Technology

対策を可能にする技術

東京の複雑な地下環境を
掘り進める大豊建設の技術

「アンダー・リバー」が流れる地下貯水施設。
それは、大豊建設が得意とするニューマチックケーソン工法、シールド工法によって作られています。

ニューマチックケーソン工法とは、函(はこ)型の地下構造物構築を可能にする工法で、ポンプ場、橋梁の基礎、シールド立坑、地下構造物に幅広く用いられています。

シールド工法とは、シールドマシンという筒状のマシンを使って、土を押さえ崩壊を防ぎながら地下を掘り進めていく工法です。先端についたカッターで土を削り、同時に地下トンネルの外壁を作りながらゆっくりと掘り進めていきます。

上下水道、地下鉄、道路トンネルなど都市部の複雑な地下空間に対応するため、当社が独自に開発した泥土加圧シールド工法、泥土加圧推進工法など様々な技術が開発されています。

大豊建設では緻密な計算のもと工法を組み合わせることで、環境、安全に配慮した地下空間を作っています。

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