益田社長が駐日マダガスカル共和国大使館を表敬訪問
2026年9月10日、当社代表取締役社長の益田浩史は駐日マダガスカル共和国大使館を訪問し、2026年8月に着任されたラスアヌール フェリシテ マリー駐日マダガスカル共和国大使を表敬訪問しました。
当日は、フィダ シリル ハンタソア一等参事官にもご同席いただき、当社がマダガスカル共和国で取り組んでいるインフラ整備や人材育成支援、今後のさらなる協力について意見交換を行いました。なお、フィダ一等参事官は、過去に当社海外事業部に勤務されていた経歴をお持ちで、当社とも深いつながりがあります。

面談では、ラスアヌール大使から、当社が現在トアマシナ港で進めている大規模な工事に触れ、「大豊建設はマダガスカル共和国にとって大きな存在であり、工事の完成に向けて今後も期待しています」とのお言葉をいただきました。
これに対し益田社長は、工事の完遂に向けて引き続き最善を尽くしていく考えを伝えました。
また、ラスアヌール大使からは、マダガスカル共和国では港湾だけでなく、道路をはじめ今後もさまざまなインフラ整備が必要であり、これまで同国で豊富な実績を積み重ねてきた当社のさらなる活躍に期待しているとのお話がありました。
益田社長は、「マダガスカル共和国のさらなる発展を願っています。当社がこれまで培ってきた技術や経験を生かし、今後も同国の発展に貢献していきたい」と述べました。

インフラ整備に加え、当社とマダガスカル共和国との長年にわたるつながりの一つである「内田弘四・大豊基金」についても話題となりました。
同基金は、マダガスカル共和国における高等教育の支援と人材育成を目的として1997年に設立され、奨学金の授与などを通じて、2026年3月時点で244名以上の学生を支援しています。
ラスアヌール大使からは、長年にわたり続けてきた当社の支援に対する感謝とともに、今後もこうした取り組みが継続されることへの期待が寄せられました。
さらに、今後の当社によるマダガスカル共和国での取り組みについて、「何かできることがあれば協力していきたい」とのお言葉をいただき、今後も相互に協力していくことを確認しました。

当社は今後も、これまでマダガスカル共和国で培ってきた経験と技術力を生かし、同国のさらなる発展に貢献してまいります。




























