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マダガスカル共和国 新紙幣にエホアラ港の図柄採用

2017.08.04
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大豊建設株式会社は、マダガスカル共和国南東部のフォールドファン近郊にOMMのチタン鉱石採掘および積出しの拠点としてエホアラ港を20097月に完成させました。 そして、このほどマダガスカル共和国の紙幣が 刷新され、 新紙幣の図柄としてエホアラ港の風景が採用されました。 エホアラが図柄に採用されたのは、20177月に発行された1万アリアリ (Ariari) 紙幣です。

当社は、マダガスカルにおいて、 1978年のナモロナ発電所工事をはじめ数々の工事を手掛け、40年以上にわ たり同国の社会基盤安定に寄与し貢献してきました。 また、マダガスカルの若い人材を育成するために 「大豊・内田基金」を設立し、 土木建築を学んでいる学生を対象に奨学金を支給しています。 す このように、 当社にとってゆかりの地である同国において、その国の文化や歴史などの象徴的な物事を反映 る紙幣の図柄に当社施工のエホアラ港が採用されたことは、とても名誉なことであります。

 

 

工事概要

工事件名:総合成長重点地区エホアラ港建設工事
工事場所: マダガスカル共和国 フォールドファン近郊
発注者: PORT d’ EHOALA S. A.
工期: 2006 10 12 日〜 2009 7 7
請負金額: 150億円
主な工事内容: 捨石防波堤: 延長 525m ( 57 m3)
護岸: 水深 17. 4m 275m 水深 8m 延長 190m 航路: 75m3
原石山開発: 94m3