社会貢献
大阪府高石市への企業版ふるさと納税を実施
2026.02.04
マダガスカル共和国との国際交流事業を支援
このたび当社は、大阪府高石市に対し、企業版ふるさと納税による寄付を実施いたしました。これを受け、2026年1月29日には、高石市長 畑中政昭氏が当社を訪問され、感謝状を授与いただきました。
感謝状授与式の様子(左:当社建築本部長 中村百樹、右:高石市長 畑中政昭氏)

高石市の取組み
高石市では、内閣官房が推進する「万博国際交流プログラム」を通じて、マダガスカル共和国との国際交流を積極的に進めています。子どもたちが世界に触れ、学びを広げる機会の創出に注力するほか、市内事業者と連携し、マダガスカル原産のバニラビーンズを使用したバニラジェラートの開発にも取組んでいます。同商品は、高石市のふるさと納税の返礼品として提供されており、国際交流を地域産業の活性化につなげる取組みの一例となっています。さらに、2025年大阪・関西万博終了後も、マダガスカル原産品を活用した商品開発など、継続的な交流事業の展開を予定されています。
当社とマダガスカル共和国との関わり
当社は、マダガスカル共和国において、インフラ整備事業への参画や基金(奨学金)の設立運営などを通じ、長年にわたり良好な関係を築いてまいりました。今回の寄付は、高石市が推進するマダガスカル共和国との交流を通じた教育・文化交流事業に活用される予定であり、当社の理念や事業の方向性と合致感謝状授与の場では、当社からマダガスカルにおける事業実績をご紹介するとともに、高石市のマダガスカル共和国に対する取組状況についてご説明をいただき、相互理解を深める有意義な意見交換の機会となりました。
当社は今後も、地域社会や自治体との連携を深めながら、国際貢献と社会課題の解決に向けた持続的な取組みを推進してまいります。
意見交換の様子
記念撮影





























