安全
全国安全週間にあわせ、社長パトロールを実施
2026.07.13
2026年7月2日、益田浩史社長は全国安全週間にあわせ、安全パトロールを実施しました。
パトロールには、中村百樹中央安全衛生委員長と原肇安全環境部長が同行し、東京土木支店管轄の目黒川防潮堤耐震補強工事(その1,その2,その3)と、東京建築支店管轄の清掃工場新築工事現場、の2現場を巡視しました。安全管理の実施状況や作業環境を確認するとともに、現場で働く社員および協力会社に対し、安全意識の徹底を呼びかけました。
社長はパトロールの講評で「現場は会社にとって最大の営業であり、安全や品質に問題が生じれば、それまでの成果は失われてしまいます。小さな危険要因も見逃さず、潜在的なリスクを先取りして管理してください。元請会社と協力会社が互いに責任を持ち、現場で働く全員が毎日無事に家族のもとへ帰ることが何より大切です。」と述べ、安全と品質の徹底を訴えました。

パトロール終了後、社長は東京都中央区の本社で、安全体感教育で活用するVRを体験しました。
このVRは、若手職員の災害防止と安全意識向上を目的に導入するもので、社長自ら体験することで、安全最優先の重要性をあらためて認識し、その考えを今後の安全施策や意思決定に反映していく姿勢を示しました。
当社は今後も、安全と品質を最優先とする施工を徹底し、無事故・無災害の現場づくりに取り組んでまいります。






























