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福島労働局長が郡山市「赤木貯留管築造工事」において安全パトロールを実施

2020.12.07
福島労働局長が郡山市「赤木貯留管築造工事」において安全パトロールを実施

令和2年11月26日、福島県労働局(岩瀬信也局長)らが郡山市の赤木貯留管築造工事の安全パトロールを行いました。東北支店からは浅田支店長・後藤安全環境部長・八木営業所長らが現場で出迎え、高須賀所長をはじめ職員が対応しました。


福島県内では今年10月末までに11人が建設工事現場での労災事故で亡くなっており、これを受けて11月26日には、福島労働局・郡山労働基準監督署等が郡山市内の現場を訪れ、①掘削作業時における安全対策②建設機械・荷役機械との接触による災害防止対策等の実施状況を確認し、直接労働災害防止の呼びかけを行いました。

現場は大雨の際に一時的に雨水を溜める貯留管の施設を建設しており、地下10mの深さに直径3.5mの管を全長1300mにわたり設置するシールドトンネル工事で、300mごとに消火器、防じんマスク・ロープ等の避難用具が設置され、各所に注意案内板が掲げてあることを説明しました。

岩瀬労働局長は、「災害対応で難しい工事だが、安全が保たれている現場だと感じた。基本的な安全対策に地道に取り組んでほしい」と話していました。

パトロールの様子
パトロールの様子
パトロールの様子
労働局長から工事関係者を激励