社会貢献

東北支店が認定NPO法人キッズドア東北事業部を招待し、『新築マンション現場見学会』を開催しました

2023.11.06
東北支店が認定NPO法人キッズドア東北事業部を招待し、『新築マンション現場見学会』を開催しました

 2023年10月20日、東北支店は認定NPO法人キッズドア東北事業部の中学生を宮城県仙台市の建築工事作業所に招待し、『新築マンション現場見学会』を開催しました。
 参加したのは、キッズドア東北事業部「HOPPER」に通う中学生5名と引率者3名です。

子供たちの質問に回答する様子
(後方左から)大豊建設東北支店 山本琳職員、邉見和広所長、本社ESG推進課 中西未樹課長代理

 今回の見学会は、東北支店執行役員 浅沼和幸支店長が、キッズドア東北事業部の對馬良美部長と面談したことがきっかけで実現しました。
 当社がキッズドアの子供たちを招いての現場見学会は、8月8日に東京都内で行われたキッズドア高校生現場見学会に引き続き、今回で2回目です。
 参加した子供たちは、普段見ることができない大規模な建築工事の現場を見学し、多くの職員や職人さんが携って、それぞれ生き生きと働いている姿に、目を輝かせ関心をもっている様子でした。

 当社は、これからもキッズドアの『子どもから、未来をひらこう。』の活動を応援していきます。

現場事務所にて工事の説明
(後方左から)大豊建設本社ESG推進課 髙田真子職員、東北支店 山本琳職員、
邉見和広所長、本社ESG推進課 中西未樹課長代理
大豊建設本社ESG推進課 中西未樹課長代理による『こども食堂支援自動販売機』
(当社全国現場設置第1号)の説明
―現場見学会アンケート集計結果

見学会全体の感想(一部抜粋)
普段はいることのできない場所に入ることができただけでなく、自分が暮らしていてわからない仕組みのことについても教えてもらい、貴重な体験ができました!
住んでいる人でも入れないところに入ることができ楽しかった。他の建物(スーパーなど)の仕組みも知りたいと思いました!
工事期間中しかないエレベーターなんてあるんだと思って面白かった。地震対策も色々としてあって頭いいな~と思いました!
建設業は目立たない職業な印象でしたが、とても大事な役割をしているんだなと思いました!
建設途中の室内に、多くの確認チェックが入っていることを初めて知りました。
所長さんの「私たちの仕事は死んでも残る仕事。だからこそ非常に夢がある職業です。」というコメントにぐっときました。

これまで建設業界に、どのような印象を持っていましたか?(一部抜粋)
とても体力を使う仕事で、暑い日も寒い日も仕事をしていて大変な仕事だなと思っていました。
ひとつのマンションを作るにも、時間と体力が必要な印象でした。
骨組みの構造を理解するのが大変そう。大きい部品を扱うため、危険の大きい仕事な印象でした。
人手不足。いろんな技術を使って立派な建物を作っている。筋肉がつきそう。
社会を具体的に形作っている大事な部分。
力仕事。男性の職場。理系。ごはんをいっぱい食べる印象。
大変で責任が重い仕事。

見学会を通して、建設業界へのイメージはどのように変わりましたか?(一部抜粋)
とてもイキイキしていて、大変な仕事も楽しそうにやっているなと感じました!
力を使う作業だけでなく、地震対策やマンション内のデザインなど、頭を使う場面も多いことが分かりました!
思っていた以上に大変な仕事だと思いました。
いろんな人が協力して働いていることを知り、すごいと思いました!
大変そうではあるけれど、楽しそうだと思いました。
大切な仕事だなと思いました!

■『キッズドア東北事業部』ホームページ
 キッズドア東北事業部 (キッズドアのウェブサイトへ移動します)